ねえ、あのね?
本当は、言いたいことが沢山あったの。
でもね、君に伝えたいことが多すぎて、分からなくなってしまった

ねえ、あのね?
本当は、伝えたいことがまだまだあるの。
だけど、「離れたくない」って言ったとこで、時は元には戻らないね

ねえ、あのね?
本当は、わたしはずっとずっと傍にいたいだけなの。
ただね、それだけだった、はずなのに。

いつしか、君はわたしの元から離れていってしまった。
それはあまりに突然でわたしは君を探しまくる。
だけど、やっぱり何処にも君はいなくて、

「さよなら」さえ、言えなかった。
「ありがとう」も、「すきだよ」もまだまだ言い足りないのに

そうしてわたしは、今宵もひとりで明日へ走るのです、



すきなひとが、死んじゃったって話。
2008.07.31 | 恋愛詩 | Comment:2 | TrackBack:0
傍にいて、僕はきみに隣にいてほしい。
「さよなら」は言わないよ。
「またね」って、明日も明後日もその次の日も何度でも会えるように。

明日も会いたいし、本当は一秒だって離れていたくはない。
ずっとずっと、大人になっても、年をどれだけ重ねても、
きみと手を繋いで、「明日も一緒だね」って笑っていきたいんだ。

そんな風に寝る前に祈るんだ
こんな風に生きていけたら、きっと世界一幸せだよね

「ありがとう」
もしかしたら、それが一番好きな言葉かもしれないです。
2008.07.28 | 恋愛詩 | Comment:0 | TrackBack:0
ただ、きみが笑っているなら僕はそれでいいとおもった

ただせめて、きみが笑っていられるような、そんな世界であってほしい
2008.07.24 | 恋愛詩 | Comment:2 | TrackBack:0
ねえ、途方もない愛で、愛してよ。
ねえ、あたしの名前、何度でも呼んで。

明日も明後日も、その先の未来もずっと、一緒にいられるように。
そしたら絶対、喧嘩したとしても元通りだよ。

ねえ、あたしの髪をいつものように撫でてよ。
ねえ、寝るときはいつものように手を繋いで。

ずっと一緒だよって、笑顔で言い合って、そのまま眠りにつこうよ。
そしたらきっと、夢でも一緒だよ。

置いて行かないで、あたしだけこんなところに残していかないで。
ずっとずっと、傍にいるって約束したでしょう?
生きていくのに疲れて、寂しくなったとしても、あたしが何時でも傍にいてあげる。
だから、あたしの気持ちを信じて?

ねえ、途方もない愛で、愛してよ。
ねえ、あたしの名前、何度でも呼んで。
あたし、あなたが思ってるほど、強くないのよ?

ねえ、あたしの髪をいつものように撫でてよ。
ねえ、寝るときはいつものように手を繋いで。

そしたらきっと、明日も笑えるよね。

だから、あたしを守るための嘘はいらない。
何も要らないんだよ?
あなたが傍にいてさえくれれば。

やさしい声で、あたしの名前、呼んで?
絶対、何処にいても何をしてても、届くから
2008.07.05 | 恋愛詩 | Comment:0 | TrackBack:0
呼ばないで、
そんな風に呼ばないで。

悲しそうに君が呟くから、あたし、歩きだせない。
ねえ、どうしてあの時泣いたの?
あたしは、前に進まなきゃならないのに、あなたの泣き顔が離れなくて。

呼ばないで、呼ばないで。
人一倍弱虫なあたしが、君に縋りたくなってしまう。

泣かないで、泣かないで。
人一倍泣き虫なあたしが、泣いちゃうわ。

ねえ、どんなに呼んでも、君がここにはいないこと
解っている筈なのに。
今でもあたしは、あの日に縛られたまま
何処にも行けない

全部言葉にして、伝えられたなら、
想いがどんどん溢れて、君を戸惑わせることも
なかったのかもしれないね?

あたしたちがもっと素直でいられたなら、
好きすぎて空回ばっかりして、
不器用に傷つけずにすんだかもね?

想いは、誰より強いのに。
だけど、あたしの想いは強すぎて、
結局、君の向こうへと突き抜けちゃったのね。

あたしの想いが、君に届ききることはない。
だって、こんなにも溢れて、
2008.07.03 | 恋愛詩 | Comment:0 | TrackBack:0
泣かないあなたに、「さようなら」。
笑えないあたしに、「さようなら」。

ばか、ばか。ばかやろう、
最後まで、あなたは笑顔を崩さないままで。
最後まで、あたしは上手く笑えないままで。
いつも、いつもそうなの。
あたしばっかり、あなたに振り回されてばかり。

あたしの方が、何倍も何十倍もあなたが好きなの。
あたしばっかり、あたしばっかり。

最後まで、あなたの手を離せなかった。
最後まで、気持ちを伝えきれなかった。
ねえ、本当は誰より傍にいてほしい。
あなたが隣にいなきゃ、ねえ、あたし泣いちゃうよ。

約束、忘れちゃった?
ねえ、あたし、今この瞬間さえ、忘れてないよ。

泣かないあなたに、「さようなら」。
笑えないあたしに、「さようなら」。


笑ってるあなたが、「さようなら」。
泣いてるあたしが、「さようなら」。

結局、あたしたちが、約束を本物にすることは、
できなかったね、
2008.06.28 | 恋愛詩 | Comment:0 | TrackBack:0
曇天な今日、気分はいつもよりも最悪で。
見たくはないものを見てしまって、僕は思わず目を逸らす。

それは僕が一番欲しかったもので、
そして、たぶん何より手に入らないもの。
見たくは、なかったんだよ?

ねえ、だって、僕の知らない男の隣で
笑ってる君なんて、

君を好きな僕にとって、
 きっと今何よりきついものだよ、ねえ?

すきだと言えたら、どれだけ楽かな。
言葉にできたら、苦労はしないんだけどね、
躊躇いも強がりも捨てられたなら、君は僕を見てくれる?

傍にいてほしくて、特別になりたくて。
僕だけを見てほしくてたまらないんだよ、ねえ。

きみがすきなんだよって、叫びたいほど、
僕は君がすきなんだよ?

ねえ、「あれは、違うんだよ」って、
もう一度あの日に戻りたい。

言葉って、こんなに重いものなんだね。
初めて、知ったよ、

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2008.06.26 | 恋愛詩 | Comment:0 | TrackBack:0