ねえ、あのね?
本当は、言いたいことが沢山あったの。
でもね、君に伝えたいことが多すぎて、分からなくなってしまった
ねえ、あのね?
本当は、伝えたいことがまだまだあるの。
だけど、「離れたくない」って言ったとこで、時は元には戻らないね
ねえ、あのね?
本当は、わたしはずっとずっと傍にいたいだけなの。
ただね、それだけだった、はずなのに。
いつしか、君はわたしの元から離れていってしまった。
それはあまりに突然でわたしは君を探しまくる。
だけど、やっぱり何処にも君はいなくて、
「さよなら」さえ、言えなかった。
「ありがとう」も、「すきだよ」もまだまだ言い足りないのに
そうしてわたしは、今宵もひとりで明日へ走るのです、
すきなひとが、死んじゃったって話。
本当は、言いたいことが沢山あったの。
でもね、君に伝えたいことが多すぎて、分からなくなってしまった
ねえ、あのね?
本当は、伝えたいことがまだまだあるの。
だけど、「離れたくない」って言ったとこで、時は元には戻らないね
ねえ、あのね?
本当は、わたしはずっとずっと傍にいたいだけなの。
ただね、それだけだった、はずなのに。
いつしか、君はわたしの元から離れていってしまった。
それはあまりに突然でわたしは君を探しまくる。
だけど、やっぱり何処にも君はいなくて、
「さよなら」さえ、言えなかった。
「ありがとう」も、「すきだよ」もまだまだ言い足りないのに
そうしてわたしは、今宵もひとりで明日へ走るのです、
すきなひとが、死んじゃったって話。
傍にいて、僕はきみに隣にいてほしい。
「さよなら」は言わないよ。
「またね」って、明日も明後日もその次の日も何度でも会えるように。
明日も会いたいし、本当は一秒だって離れていたくはない。
ずっとずっと、大人になっても、年をどれだけ重ねても、
きみと手を繋いで、「明日も一緒だね」って笑っていきたいんだ。
そんな風に寝る前に祈るんだ
こんな風に生きていけたら、きっと世界一幸せだよね
「ありがとう」
もしかしたら、それが一番好きな言葉かもしれないです。
「さよなら」は言わないよ。
「またね」って、明日も明後日もその次の日も何度でも会えるように。
明日も会いたいし、本当は一秒だって離れていたくはない。
ずっとずっと、大人になっても、年をどれだけ重ねても、
きみと手を繋いで、「明日も一緒だね」って笑っていきたいんだ。
そんな風に寝る前に祈るんだ
こんな風に生きていけたら、きっと世界一幸せだよね
「ありがとう」
もしかしたら、それが一番好きな言葉かもしれないです。
ただ、きみが笑っているなら僕はそれでいいとおもった
ただせめて、きみが笑っていられるような、そんな世界であってほしい
ただせめて、きみが笑っていられるような、そんな世界であってほしい
ねえ、途方もない愛で、愛してよ。
ねえ、あたしの名前、何度でも呼んで。
明日も明後日も、その先の未来もずっと、一緒にいられるように。
そしたら絶対、喧嘩したとしても元通りだよ。
ねえ、あたしの髪をいつものように撫でてよ。
ねえ、寝るときはいつものように手を繋いで。
ずっと一緒だよって、笑顔で言い合って、そのまま眠りにつこうよ。
そしたらきっと、夢でも一緒だよ。
置いて行かないで、あたしだけこんなところに残していかないで。
ずっとずっと、傍にいるって約束したでしょう?
生きていくのに疲れて、寂しくなったとしても、あたしが何時でも傍にいてあげる。
だから、あたしの気持ちを信じて?
ねえ、途方もない愛で、愛してよ。
ねえ、あたしの名前、何度でも呼んで。
あたし、あなたが思ってるほど、強くないのよ?
ねえ、あたしの髪をいつものように撫でてよ。
ねえ、寝るときはいつものように手を繋いで。
そしたらきっと、明日も笑えるよね。
だから、あたしを守るための嘘はいらない。
何も要らないんだよ?
あなたが傍にいてさえくれれば。
やさしい声で、あたしの名前、呼んで?
絶対、何処にいても何をしてても、届くから
ねえ、あたしの名前、何度でも呼んで。
明日も明後日も、その先の未来もずっと、一緒にいられるように。
そしたら絶対、喧嘩したとしても元通りだよ。
ねえ、あたしの髪をいつものように撫でてよ。
ねえ、寝るときはいつものように手を繋いで。
ずっと一緒だよって、笑顔で言い合って、そのまま眠りにつこうよ。
そしたらきっと、夢でも一緒だよ。
置いて行かないで、あたしだけこんなところに残していかないで。
ずっとずっと、傍にいるって約束したでしょう?
生きていくのに疲れて、寂しくなったとしても、あたしが何時でも傍にいてあげる。
だから、あたしの気持ちを信じて?
ねえ、途方もない愛で、愛してよ。
ねえ、あたしの名前、何度でも呼んで。
あたし、あなたが思ってるほど、強くないのよ?
ねえ、あたしの髪をいつものように撫でてよ。
ねえ、寝るときはいつものように手を繋いで。
そしたらきっと、明日も笑えるよね。
だから、あたしを守るための嘘はいらない。
何も要らないんだよ?
あなたが傍にいてさえくれれば。
やさしい声で、あたしの名前、呼んで?
絶対、何処にいても何をしてても、届くから
呼ばないで、
そんな風に呼ばないで。
悲しそうに君が呟くから、あたし、歩きだせない。
ねえ、どうしてあの時泣いたの?
あたしは、前に進まなきゃならないのに、あなたの泣き顔が離れなくて。
呼ばないで、呼ばないで。
人一倍弱虫なあたしが、君に縋りたくなってしまう。
泣かないで、泣かないで。
人一倍泣き虫なあたしが、泣いちゃうわ。
ねえ、どんなに呼んでも、君がここにはいないこと
解っている筈なのに。
今でもあたしは、あの日に縛られたまま
何処にも行けない
全部言葉にして、伝えられたなら、
想いがどんどん溢れて、君を戸惑わせることも
なかったのかもしれないね?
あたしたちがもっと素直でいられたなら、
好きすぎて空回ばっかりして、
不器用に傷つけずにすんだかもね?
想いは、誰より強いのに。
だけど、あたしの想いは強すぎて、
結局、君の向こうへと突き抜けちゃったのね。
あたしの想いが、君に届ききることはない。
だって、こんなにも溢れて、
そんな風に呼ばないで。
悲しそうに君が呟くから、あたし、歩きだせない。
ねえ、どうしてあの時泣いたの?
あたしは、前に進まなきゃならないのに、あなたの泣き顔が離れなくて。
呼ばないで、呼ばないで。
人一倍弱虫なあたしが、君に縋りたくなってしまう。
泣かないで、泣かないで。
人一倍泣き虫なあたしが、泣いちゃうわ。
ねえ、どんなに呼んでも、君がここにはいないこと
解っている筈なのに。
今でもあたしは、あの日に縛られたまま
何処にも行けない
全部言葉にして、伝えられたなら、
想いがどんどん溢れて、君を戸惑わせることも
なかったのかもしれないね?
あたしたちがもっと素直でいられたなら、
好きすぎて空回ばっかりして、
不器用に傷つけずにすんだかもね?
想いは、誰より強いのに。
だけど、あたしの想いは強すぎて、
結局、君の向こうへと突き抜けちゃったのね。
あたしの想いが、君に届ききることはない。
だって、こんなにも溢れて、
泣かないあなたに、「さようなら」。
笑えないあたしに、「さようなら」。
ばか、ばか。ばかやろう、
最後まで、あなたは笑顔を崩さないままで。
最後まで、あたしは上手く笑えないままで。
いつも、いつもそうなの。
あたしばっかり、あなたに振り回されてばかり。
あたしの方が、何倍も何十倍もあなたが好きなの。
あたしばっかり、あたしばっかり。
最後まで、あなたの手を離せなかった。
最後まで、気持ちを伝えきれなかった。
ねえ、本当は誰より傍にいてほしい。
あなたが隣にいなきゃ、ねえ、あたし泣いちゃうよ。
約束、忘れちゃった?
ねえ、あたし、今この瞬間さえ、忘れてないよ。
泣かないあなたに、「さようなら」。
笑えないあたしに、「さようなら」。
笑ってるあなたが、「さようなら」。
泣いてるあたしが、「さようなら」。
結局、あたしたちが、約束を本物にすることは、
できなかったね、
笑えないあたしに、「さようなら」。
ばか、ばか。ばかやろう、
最後まで、あなたは笑顔を崩さないままで。
最後まで、あたしは上手く笑えないままで。
いつも、いつもそうなの。
あたしばっかり、あなたに振り回されてばかり。
あたしの方が、何倍も何十倍もあなたが好きなの。
あたしばっかり、あたしばっかり。
最後まで、あなたの手を離せなかった。
最後まで、気持ちを伝えきれなかった。
ねえ、本当は誰より傍にいてほしい。
あなたが隣にいなきゃ、ねえ、あたし泣いちゃうよ。
約束、忘れちゃった?
ねえ、あたし、今この瞬間さえ、忘れてないよ。
泣かないあなたに、「さようなら」。
笑えないあたしに、「さようなら」。
笑ってるあなたが、「さようなら」。
泣いてるあたしが、「さようなら」。
結局、あたしたちが、約束を本物にすることは、
できなかったね、
曇天な今日、気分はいつもよりも最悪で。
見たくはないものを見てしまって、僕は思わず目を逸らす。
それは僕が一番欲しかったもので、
そして、たぶん何より手に入らないもの。
見たくは、なかったんだよ?
ねえ、だって、僕の知らない男の隣で
笑ってる君なんて、
君を好きな僕にとって、
きっと今何よりきついものだよ、ねえ?
すきだと言えたら、どれだけ楽かな。
言葉にできたら、苦労はしないんだけどね、
躊躇いも強がりも捨てられたなら、君は僕を見てくれる?
傍にいてほしくて、特別になりたくて。
僕だけを見てほしくてたまらないんだよ、ねえ。
きみがすきなんだよって、叫びたいほど、
僕は君がすきなんだよ?
ねえ、「あれは、違うんだよ」って、
もう一度あの日に戻りたい。
言葉って、こんなに重いものなんだね。
初めて、知ったよ、

見たくはないものを見てしまって、僕は思わず目を逸らす。
それは僕が一番欲しかったもので、
そして、たぶん何より手に入らないもの。
見たくは、なかったんだよ?
ねえ、だって、僕の知らない男の隣で
笑ってる君なんて、
君を好きな僕にとって、
きっと今何よりきついものだよ、ねえ?
すきだと言えたら、どれだけ楽かな。
言葉にできたら、苦労はしないんだけどね、
躊躇いも強がりも捨てられたなら、君は僕を見てくれる?
傍にいてほしくて、特別になりたくて。
僕だけを見てほしくてたまらないんだよ、ねえ。
きみがすきなんだよって、叫びたいほど、
僕は君がすきなんだよ?
ねえ、「あれは、違うんだよ」って、
もう一度あの日に戻りたい。
言葉って、こんなに重いものなんだね。
初めて、知ったよ、
最近詩浮かばないんだよなあ;


