思いつきで詩。

テスト勉強したくないですー。小説書きたい。
神戸大か、岡大目指したいです。
文学部に入って、ドイツ文学あたり学びたい。
よし、がんばろう。
あの日に、ただ雨を降られなければ
きみを、傷つけることもなかったのかなあ

雨のせいにできたら、いいのに

なみだ、止まらなくて
雨はそのまま僕をうつ、

濡れた道路が、あまりに切なくて

そのまま僕はどうにかできたらいいのに
思ってるだけで、僕をとり残したまま、
世界は廻り続ける

泣くことを卑怯だと思っていた、あの頃
でも今は、
泣くことが自由にできないみたいなの、
知らず知らず、縛られていたのだろうか

雨露に濡れる、赤い薔薇さえ
酷く弱く見えるから
なんだか悲しく、心が揺れる

さようなら さよなら
きみを、傷つけることなく
幸せな未来

ああ、どうして僕は
この未来、選んでしまったの
でも、選べなかった
どうか、今を嘆いてる僕の
瞳、あまり壊さないで、






エイローイアの憂鬱
(雨が、しとしと零れゆく。こころが酷く揺れて、そのままさよなら)
(空があんまり哀しい色をするから、消えてなくなることもできず)
2008.05.12
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