こんな世界の醜さを受け入れられたなら、あたしは救われますか?
欺いて、嘘吐いて、憎んで、蔑んで、壊してきた。
世界の全てが嫌いだったんだよ、あたし。
だって、世界があたしを嫌うから、同じように憎むしかなかった。
隔離、疎外。あたしを消すため、ただそれだけの為に。
神様と世界はあたしを、鍵のない永遠の檻に入れた。
そのフェエリーカージュの、合言葉をあたしは知らない。
どうせ飛べないなら、果てしない青空なんて見せないで。
あたしには、羽根がない。
どうせ愛されないなら、そんな風に期待させないで。
あたしは、愛し方も愛され方も知らない。
どうせ報われないならば、一層壊れてしまうばいいのに。
それなら、図々しいあたしでも諦められる。
ねえ、世界の狡さを理解できたならば、あたしの穢れも許されますか?
どうしようもなく、誰かを傷つけてしまうあたしでも、
生きててもいいと、あなたは言えますか。
あたしを一番残酷に裏切るのは、何時でもあたしだった。
誰かを傷つけてしまう自分が、酷く憎い。
こんなあたしさえ、あたしは認められたなら、あたしは幸せになれますか?
欺いて、嘘吐いて、憎んで、蔑んで、壊してきた。
世界の全てが嫌いだったんだよ、あたし。
だって、世界があたしを嫌うから、同じように憎むしかなかった。
隔離、疎外。あたしを消すため、ただそれだけの為に。
神様と世界はあたしを、鍵のない永遠の檻に入れた。
そのフェエリーカージュの、合言葉をあたしは知らない。
どうせ飛べないなら、果てしない青空なんて見せないで。
あたしには、羽根がない。
どうせ愛されないなら、そんな風に期待させないで。
あたしは、愛し方も愛され方も知らない。
どうせ報われないならば、一層壊れてしまうばいいのに。
それなら、図々しいあたしでも諦められる。
ねえ、世界の狡さを理解できたならば、あたしの穢れも許されますか?
どうしようもなく、誰かを傷つけてしまうあたしでも、
生きててもいいと、あなたは言えますか。
あたしを一番残酷に裏切るのは、何時でもあたしだった。
誰かを傷つけてしまう自分が、酷く憎い。
こんなあたしさえ、あたしは認められたなら、あたしは幸せになれますか?
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自己嫌悪、愛されたい主義、嘘吐き、「さようなら。」 な詩。