今日も、あたしに笑いかけてはくれなかった
だけど、それでもあたしはきみが好きだから、精一杯笑うんだ
それくらいで傍にいてくれるなら、あたしは何だってするよ
きみも、みんなも大好きで、だいすきで、時々忘れちゃうけど、
何時も傍にいてほしい、笑っていてほしい。
でも、たとえ遠く離れても、それでも元気で笑ってくれるなら
それはそれでいいよ
だって、幸せはひとつじゃない。
あたしは、ひとりぼっちなんだ、やっぱり
いつも思うんだけど、誰かと笑ってても、話していても、
あたしだけ、空間が切り取られているような気がしてしまう
だいすきなのに、だいすきなひとの笑顔が、嘘に見えてしまう
そんな、自分がだいきらいでだいきらいで
「あたしは、うまれてしぬまでずっとひとり」
ああ、もどかしきこの隔離、世界破滅、精神崩壊、涙の石、血の祈り。
さよなら、アリス。
だけど、それでもあたしはきみが好きだから、精一杯笑うんだ
それくらいで傍にいてくれるなら、あたしは何だってするよ
きみも、みんなも大好きで、だいすきで、時々忘れちゃうけど、
何時も傍にいてほしい、笑っていてほしい。
でも、たとえ遠く離れても、それでも元気で笑ってくれるなら
それはそれでいいよ
だって、幸せはひとつじゃない。
あたしは、ひとりぼっちなんだ、やっぱり
いつも思うんだけど、誰かと笑ってても、話していても、
あたしだけ、空間が切り取られているような気がしてしまう
だいすきなのに、だいすきなひとの笑顔が、嘘に見えてしまう
そんな、自分がだいきらいでだいきらいで
「あたしは、うまれてしぬまでずっとひとり」
ああ、もどかしきこの隔離、世界破滅、精神崩壊、涙の石、血の祈り。
さよなら、アリス。
それでも、きみがいつでも笑ってくれるから
ああ、だから僕は嬉しくて、泣く、泣く。
ああ、だから僕は嬉しくて、泣く、泣く。
きみがとなりにいてくれれば、それだけでいいなんて、そんなのうそだよ。
だからそんな悲しそうな顔しないで?
ぼくは本当は、きみといっしょに笑っていたいんだ!
ただそれだけなんだよ
あい あむ らいあー!
だからそんな悲しそうな顔しないで?
ぼくは本当は、きみといっしょに笑っていたいんだ!
ただそれだけなんだよ
あい あむ らいあー!
もっと、大人になれたら、君に甘えなくてもよかったのかな。
もっと、私が強かったら、君を傷つけなくても済んだかな。
もしも、君と出会わなかったら、きっとこんな風に笑えなかった。
もしも、私がもっと素直だったら、きっと君はもっと好きになってくれた。
ずっと、こんな幸せが続くんだと、そう思っていたかったのに。
ずっと、私は愛しい君の隣で、笑っていたかったのに。
だけど、何も変わらないなんてことはない。
何時しか時は流れて、ふたりは変わってしまった。
それは、ただ誰のせいでもなくて、そういう流れだっただけで。
何一つ変わらなかったものは、ほんの一握りしかなかった。
だけど、私たちはきっと思い出す。
たとえ、違う場所にいても、時が流れて幾度となくふたりを変えても、
それでも、私たちは必ず思い出す。
ひとり突っ走って、不器用に傷つけて愛した、あの夏の日。
忘れない。絶対に忘れない。
たとえ、もうその約束が守られることがなくても、
ふたり手を繋いで、約束した、あの海の青を。
約束は、たとえ守られなかったとしても、嘘に変わることはない。
消えないよ、私たちの不器用に愛した、夏の思い出は
もっと、私が強かったら、君を傷つけなくても済んだかな。
もしも、君と出会わなかったら、きっとこんな風に笑えなかった。
もしも、私がもっと素直だったら、きっと君はもっと好きになってくれた。
ずっと、こんな幸せが続くんだと、そう思っていたかったのに。
ずっと、私は愛しい君の隣で、笑っていたかったのに。
だけど、何も変わらないなんてことはない。
何時しか時は流れて、ふたりは変わってしまった。
それは、ただ誰のせいでもなくて、そういう流れだっただけで。
何一つ変わらなかったものは、ほんの一握りしかなかった。
だけど、私たちはきっと思い出す。
たとえ、違う場所にいても、時が流れて幾度となくふたりを変えても、
それでも、私たちは必ず思い出す。
ひとり突っ走って、不器用に傷つけて愛した、あの夏の日。
忘れない。絶対に忘れない。
たとえ、もうその約束が守られることがなくても、
ふたり手を繋いで、約束した、あの海の青を。
約束は、たとえ守られなかったとしても、嘘に変わることはない。
消えないよ、私たちの不器用に愛した、夏の思い出は
夏前後には必ず鬱になるの法則、5年目進行中。

