今日も、あたしに笑いかけてはくれなかった
だけど、それでもあたしはきみが好きだから、精一杯笑うんだ
それくらいで傍にいてくれるなら、あたしは何だってするよ

きみも、みんなも大好きで、だいすきで、時々忘れちゃうけど、
何時も傍にいてほしい、笑っていてほしい。
でも、たとえ遠く離れても、それでも元気で笑ってくれるなら
それはそれでいいよ
だって、幸せはひとつじゃない。

あたしは、ひとりぼっちなんだ、やっぱり
いつも思うんだけど、誰かと笑ってても、話していても、
あたしだけ、空間が切り取られているような気がしてしまう
だいすきなのに、だいすきなひとの笑顔が、嘘に見えてしまう
そんな、自分がだいきらいでだいきらいで

「あたしは、うまれてしぬまでずっとひとり」



 ああ、もどかしきこの隔界破滅、精神壊、涙石、の祈り。
   さよなら、アリス。
2008.08.06 | | Comment:2 | TrackBack:0
それでも、きみがいつでも笑ってくれるから
ああ、だから僕は嬉しくて、泣く、泣く。
2008.08.05 | | Comment:0 | TrackBack:0
もう生きるのさえも億劫だといったら、きみはどうしますか
それでも君がわらってくれることも、ないてくれることもないのだろうけどね

死ぬまで続くこの生き地獄、どうしたらおわるかな
しにたがりはなおらないね、だってしぬまでつづくのだから

何かがどうしようもなく歯痒くて、痛みは増すのです
涙も出ないほどのこの気持ちを、なんと言葉とすればよいのだろう
呪っても、恨んでも、罵っても、傷つけても、壊しても、消しても、
どう足掻いても、抗っても、それでもあたしは報われないのだ

どうしてどうしてどうして、あたしはしあわせにはなれないのだろう、
おまえなんかあのひきえちゃえばよかったんだ
なんで、あきらめられなかったんだよ
2008.08.03 | | Comment:0 | TrackBack:0
みんなはあたしがだいきらいなんだって
あのひとは、あたしをしばるのがすきみたいだよ
2008.08.03 | | Comment:0 | TrackBack:0
知らないわけないのに、気づかないわけないのに、
それなに、あの人はあたしが知らないと思いこんでる

しってるんだから、わかってるんだから、きづいてんだから
いっそのこといってくれたらいいのに。
「だいきらいきらいきらいだきらい、おまえはうそつきだ」って

あたしの心が軋んできた、歪んできた、壊れ始めている。
言ってしまえたらよかった。
ああ、やっぱりあたし、弱虫だわ

頑張っても、がんばっても声は震えて言葉には成ってくれない
いいたいのに、伝えたいのに。

あたしなんか、だいいきらいだ
きえてしまえよ、おまえなんか

ちがうのに、ただただきえたかっただけなのに
しにたいなんか、ひとこともいってないだろう、ばか

あたしが望むのは、消滅だと何度言ったらわかるんだ